気持ちイイ週末

サービスホスピタリティってなんだろう?
そんなことを考える出来事が週末にありました。

とあるホテル.jpg

東京のとあるシティホテルに宿泊したハコトー。
頭痛がするので、館内にドラックストアがあればと
コンシェルジュの方に尋ねました。

「お加減がすぐれないのでしょうか?」
「頭痛薬が切れてしまったので買いたいのですが…」
「市販薬でよろしければございますよ」
「いただいて構いませんか?」
「どうぞ、お大事になさってください」


頭痛で外に買いに行くのがイヤだな…と
思っているところ、薬を分けてもらえたのは
もちろん嬉しかったのですが、なにより
お大事にと、笑顔でいたわりの言葉をかけて
くれたのがジーンっと心に染みましたもうやだ〜(悲しい顔)

さらに、帰宅すると通販で購入した商品が
届いていました。楽しみにしていたお洋服です。
なのに!!サイズはあっているのに、タグの
表示も注文したものに間違いないのに、
ツンツルテンの不良品でしたバッド(下向き矢印)

がっかりしながら、返品交換のメールを
したところ、すぐに返信がきました。

『…このたびお客様には、弊社不手際により
多大なご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。

今後このようなご迷惑をおかけしませんよう、
努力してまいりますので
今後とも○○をよろしくお願いいたします。

春近しとはいえ、余寒なお身にしみる季節です。
お身体をおいといください』


最後の一文に、またまたハコトー
ジーンとしてしまいましたもうやだ〜(悲しい顔)

サービスって、必ずお客様という相手がいますね。
お客様の要望を満たす<サービス>だけなら

コンシェルジュの場合―
「ドラックストアは、どこそこにありますよ」
通販のメールの場合―
「すぐに返品交換させていただきます」
そこで終わっても、何ら問題はないと思います。

お客様の加減や心情を大切にいたわること
<ホスピタリティ>をもつことで
お客様の心に染みる一言がでてくるのでしょうね。

また気持ちよくなりたいな~黒ハート
と思い出しながら思うハコトーです。
リピーターの方の気持ちも、こんな心情なのかしら?
とっても勉強になった週末でしたわーい(嬉しい顔)